食材宅配サービス比較

食材宅配サービスの基礎知識

食材宅配サービスとは

 食材宅配サービスとは、サービス業者のホームページで商品を注文し、自宅へ食材を届けてくれるサービスです。食材に限らず、水なども人気ですね。

 昨今の食品偽装事件や震災による二次災害、さらには隣国の大気汚染の影響により、食材に対する厳しい目が向けられています。そんな中、食材宅配サービスでは、食材の身元を明示し、産地直送品を送ってくれるなど、安心で安全な食材を顧客に提供するよう日々運営されています。

 また、単発でのお試し購入ができるのはもちろん、野菜や牛乳などを定期的に配達してくれるサービスなどを提供しているサービス業者もあります。最近では、ウォーターサーバー レンタル(水の宅配)も流行しつつあります。

サービスの種類もたくさん

 食材宅配サービスは(2013年時点で)多岐に渡り、なんでもそろっている大型店から、野菜専門、水専門など、一部の食材に特化したサービスなどがあります。そこで、当サイトでは、実績があるいくつかの食材宅配サービスをピックアップし、比較します。

Oisix(オイシックス)

 一般のご家庭での豊かな食生活の実現を目指すOisix(オイシックス)。食材宅配サービスにありがちな入会金、年会費が無料で、好きな時に好きな量を注文できることがメリット。さらに、土日も含めて配達の時間指定もできるのがありがたい。

 毎回商品の仕入れの時に箱を全て開け、厳しい検品を行ない、チェックの通ったクオリティーの高い食材だけを届けています。また、たまねぎは春は九州地方、夏は関東地方、秋、冬は北海道といった仕入れ方法をとっており、一年中「旬」な野菜が届けられるような取り組みも行っています。

 農作物を含め、作った人がはっきりわかる食品のみを取扱っているのも安心です。ただし、手間隙がかかっていることもあり、スーパーなどよりは若干値段が高いことがデメリットとなるかもしれません。安心・安全を手に入れるために金額が多少高くてもよいという方も増えていますので、迷っている方は一度実際に購入してから検討されてみてはいかがでしょうか。

生協(パルシステム)

 「安心」「おいしい」だけではなく、「物語」のある商品の提供を目指す生協(パルシステム)の食材宅配サービス。パルシステムは、1都8県にある10の生協から構成されるグループで、誰がどのように生産したか、どのように加工され、どういうルートで食卓まで届けられるのかを確かめるトレーサビリティー(流通履歴の確認)の仕組みを構築。生産過程の記録や情報の管理を徹底しています。

 また、3つの基本となるカタログが用意され、(赤ちゃんのいる家庭に人気のYUMYUM、育ち盛りの子供のいる家庭に人気のmy kitchen、 大人のためのkinari)それぞれにあった食の情報や献立の提案を行っています。

その他の食材宅配サービス

 その他、夕食専門サービスの夕食ネット、赤ちゃんや妊婦のかたのための赤もぐネット、東京・大田市場でプロが毎朝競り落としたものを梱包してくれるセレブランド、沖縄のお土産や贈り物にも最適な琉球市場などの食材宅配サービスがあります。

少しでも安く利用するために

 食材宅配サービスをお試しで利用される方には不要かもしれませんが、定期的に利用しようと考えている方は、毎月固定費として一定額を消費するということになります。そこで利用したいのが還元率が高いクレジットカードです。SBIカードは年会費無料かつ還元率が最大1.2%と高いため、お持ちでない方は検討されてみてはいかがでしょうか。